特定口座と一般口座のメリット
例えば、親の扶養に入っていたり、夫の配偶者控除を受けている主婦の方などは、収入によっては扶養・配偶者控除を外れる恐れがでてくるので特定口座(源泉徴収ありのもの)を選びます。
また、会社に株をやってるのを知られたくない方などもこの特定口座(源泉徴収あり)を選べば知られることはありません。
特定口座(源泉徴収なし)にも利点があります。
それは、年間取引報告書は証券会社が作成して交付してくれ、簡易な方法で自分で確定申告ができることや、一般口座および他の証券会社の口座との損益通算ができることです。
一般口座は、年間取引報告書も自分で作成しなければならないので取引の回数が多い方は大変です。
それでも、メリットはあります。
それは、みなし取得価格の特例が利用できること、すべて自己申告のため納税に柔軟性があることなどです。
